うまい!でかい!磐梯カツ丼!

会津若松はソースカツ丼の地域です。たまごでとじたカツ丼はふつうはありません。全国的に見ると結構当たりまえですが、会津若松の特徴はカツが超デカイ!!!店が結構多いということです。この磐梯カツ丼も磐梯山のように折り重なっています。これ普通盛りです。残ったカツはおみやげに持って帰るのが通常のようです。ちなみに1000円です。
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

会津若松はソースカツ丼の地域です。たまごでとじたカツ丼はふつうはありません。全国的に見ると結構当たりまえですが、会津若松の特徴はカツが超デカイ!!!店が結構多いということです。この磐梯カツ丼も磐梯山のように折り重なっています。これ普通盛りです。残ったカツはおみやげに持って帰るのが通常のようです。ちなみに1000円です。

会津若松と猪苗代との峠に強清水(こわしみず)というキレイでオイシイ水で有名なとこがあります。ここのおそばは当然おいしいので御賞味してもらいたいです。ところてんもおいしいです。ところでここには、そばに乗せたりそのままで食べる天ぷらがあります。『にしん』『いか』『まんじゅう』の3種類があります。まんじゅうは東京下町あげまんじゅうとおなじです。また、いかですが材料はするめです。するめを戻してやわらかくした物をてんぷらにします。いかの天ぷらがとても好きです。写真がなくてすみません!


家の近くに『ららぽーと横浜』ができしました。ここの人気レストランのひとつに回転すし『魚がし鮨』があります。行列のできるみせです。10年以上前から静岡県内ではおいしい回転すしとしてゆうめいでした。ほかに横浜駅にも普通の『魚がし鮨』があります。ここは比較的食べたいときに食べられます。でもヤッパリおすすめは沼津港の『魚がし鮨』です!ぜひ一度いってみてください!

沼津港に2店舗あります。カーナビで探すときには、静岡県内には良く似た名前のすし屋・回転すし屋が多いので漢字・ひらがな部分を間違えないように!実は経験者です!市場店と港店です。大人数のときは
市場店がオススメです。ちなみに回転していません。今日は、市場店の写真です。

このまえに行ったとき、静岡県代表『常葉菊川高校』が春のセンバツに優勝して間もないころでした。それを記念して刺身などのメニューを大幅値引きしていました。たまたま注文した『中トロまぐろ』のさしみ1900円がなんと1000円!!ほかにもいろいろあったようです。今日は、港店の写真です。

いつも行っているお店がこの港店です。店内は清潔で明るい雰囲気で、店員さんの対応もとても気持ちがいいです。

注文したもの。『地魚刺身盛とすしセット』『お好みすしを10かん程度』『中トロと赤身まぐろの刺身盛』そのほか料理6品とビールとお酒少々。おみやげに『あじのひもの5枚』『いかの一夜干2枚』。ふたりで合計約1万円。店員対応もたいへんよくサイコウです!

この季節、晴れた日の気分転換にオススメ!ふつうは伊豆・箱根行楽の休憩ポイントですがとくに平日はあまり混んでないのでいがいとおすすめ。目の前というかもの下は砂浜と海!左には江ノ島と三浦半島、右には真鶴半島と伊豆半島、その後ろには足柄山と箱根の山々と素晴しい景色です。

この新緑の季節、奥入瀬渓流は格別です。できれば個人でゆっくり散策するのがおすすめです。できれば午前中の光がきれいだと思います。

この時期もトップシーズンのひとつなので、観光バスが朝イチからやってきて道をふさいで人があふれるので、団体さんが朝食を終えて出てくる前に到着するほうが安全です!

十和田湖は、スポットの大きさも違いますが奥入瀬と違ってゆっくりと観光でします。大きさもおおきので途中で十和田プリンスでお茶でもしてゆっくりとした時間を過ごすといいと思います。この周辺は、温泉の宝庫なので回ってみるとグッド!酸ヶ湯・蔦などなど...

酸ヶ湯・蔦温泉を結ぶあたりはとてもきれい!湿原などがあり水芭蕉も咲いています。

名湯と呼ばれる温泉は全国にいくつかあります。そのなかでも、この玉川温泉は独特の雰囲気があります。お気軽温泉レジャーで訪れる人にはチョットなじめないかも?温泉の効能があることは短時間でもヒシヒシと感じられます。

玉川温泉には長逗留の湯治客がたくさんいらっしゃいます。その人たちのメインは岩盤浴のようです。地獄谷のようなところで岩盤浴しています。噴出しているガスとか危険でないのでしょうか?効果はバツグンだそうでみなさん真剣に湯治しています。

『晴れ』の日より『くもり』の日のほうが黄金の輝きを増しているように思います。田沢湖を訪れるときは、『晴れ』の日は秋田駒ケ岳と周辺の山々を望む風景を楽しみたいです。『くもり』は遠くの景色は楽しめませんが、湖の水面が静かなときは『タツコ像』の黄金の輝きがさらに増して楽しませてくれます。でも、『雨』の日の景色はあまり楽しめないので、どこかホテルラウンジ(田沢湖プリンス?)でも入って雨に濡れた新緑を楽しみましょう!あとはゆっくり『おみやげ』をさがすのも楽しみです。

新緑の平日乳頭温泉鶴の湯を訪れました。さすが全国区の温泉なので車はけっこう停まっていました。せっかく行ったのに芋洗い状態なんて聞いていたのですが、あまり広くない温泉場なので少し覚悟していました。思ってのほか湯船は混んでいませんでした。内湯はひとりかふたり!一番広い露天風呂も10人弱という感じでした。ほんとうに気持ちよく心ゆくまで温泉を楽しめました!宿泊すると小さな専用温泉風呂のある部屋があるということです。他にも黒湯温泉、大釜温泉など乳頭温泉だけで6箇所ほど、1日で巡れないほどあります。
きれい!シャンハイ!新緑の季節!
おいしい?上海回転寿司!豫園商城!
豫園商城の大通りの近くに回転寿司があります。カンバンに『福禄回転寿司』とかいてあります。上海の観光に来て日本のすしを食べたいとは思いませんが、もし入るとしたらけっこう勇気が必要だと思います。ネタはだいじょうぶ?すしめしはおいしいかな?からいろいろ心配が尽きません。イギリスでにぎりずしのパックを買って食べたことはありますが、完全なまのネタは無かったような気がします。もし、中国で回転寿司を食べた事のある人はどうでしたか?世界的な回転寿司もアジアでは勇気がいります!韓国では、日本で食用に認められていない魚をマグロのトロとして出しているそうです。おーこわっ!
おいしい!ショウロンポウ!上海!
有名なショウロンポウのお店は日本にもある『南翔饅頭店』やアメリカ大統領も食べに来たことのあるという『緑波楼』など有名なお店がたくさんあります。でも個人的には『南翔饅頭店』がオイシイと思います。でも、日本のお店で食べたときにはビックリしました。お店はとても立派で、味は似ても似つかない!値段は目玉が飛び出すほど高い!そして、中国の主席が訪れたことを大々的に宣伝しています。でも、2度と行きません個人的には!でも、通常の料理としてはおいしい部類に入るかもしれません。逆に日本店を知って上海店に行かない人がいるとすれば悲しいです。>
きれい!上海駅!列車で上海から蘇州へ!その1
上海駅はとても近代的な駅舎です。駅前はとても活気があります。これから列車に乗るだろう大きな荷物を持ったというか背負った人たちが沢山います。まず、1等車の乗客とその他の乗客は駅の入口からまったく違います。その切符を持ってないと入ることができません。切符を忘れて外を見に行くと入れなくなります。荷物を置いてチョットひとまわりの時には気を付けてください!
きれい!列車で上海から蘇州へ!その2
駅のホームは日本と同じように階段と上部の通路でつながっています。列車は段を2段ほど上がって客席になります。列車はヨーロッパの車両を思わせます。ヨーロッパの列車のようですがホームはそれほど低くないようです。車両の中はもう中国の匂いで充満しています。みんな旅を楽しんでいろいろなものを持ち込んで食べたり飲んだりしています。
きれい!上海-蘇州車窓の旅!
印象として中国沿岸部は開拓が進んでいて木が少ない印象があります。でも、蘇州に近づいてくると所々にキレイな風景画あります。それも、日本の田園風景に近いと言うよりはヨーロッパの田園風景に近いような気がします。しかし、中国の人たちは良くシャベリます。上級車両に乗っているので少しはお金のある人たちでしょうが、カードや将棋みたいなものをやったり、食べ物を広げて宴会騒ぎでした。
にぎやか!蘇州駅到着!同里に向かう!
蘇州駅に到着!駅は上海駅のように近代的な駅舎ではないけど結構おおきな駅でした。駅前はおおくの人でにぎやかですが、まわりにはあまり大きな建物はありませんでした。ここから、30分から40分の同里に向かいました。
きれい!水郷同里の庭園!静かな街!
街の入口から観光の中心まで数百m。まずは庭園見学をしました。敵に備えるため敷地の周囲に厚い壁の建物をめぐらせ中にはいくつもの情景の違う庭が上手に配置されています。なかは別世界の雰囲気です。昔のお金持ち生活がすこしわかるようなきがします。とても、日本の庭園に似ているところがあり親しみを感じます。でも、日本の文化は中国から来たものだとあらためて感じます。
きれい!きれい!蓮の花!はすの花!ハスの花!
ちょうどこの新緑の時期はハスも咲くときです。ハスの花を見てホッとするのはなぜでしょうか?仏教国の共通の感情でしょうか?個人的な好み?とりあえず、リクツなしにキレイです!個人的には、スイレンのはっきりとしたイロより、ハスの淡いイロの方が好みです。


おいしい!蘇州近郊川料理!同里で昼食!
ちょうどお昼になったので、名物舟めぐりの前にお昼ごはんにしました。川エビや川魚料理がメインで食べました。川エビは日本とおなじ感じでした。魚料理は基本塩味にショウガやニンニクでにおい消しがしてある味付けでした。お昼には少し油っこい感じです。慣れていない人はこの油で体調を悪くする人もいます。意外とどこに行ってもあるベンリなオカズはクウシンサイ(青菜)の炒め物です。素材がアッサリしているのでこれだけはどこで食べてもオイシイです。
きれい!水郷同里!舟遊覧!蘇州よりイメージどおり?
ふたりでひとつの舟で遊覧しました。水路の両側に小路と街路樹があり、樹が両側から水路を覆い所々に石作りの太鼓橋がかかっています。少し暑くなりかけたこの季節、涼しさを体と心で感じながら遊覧しました。たまたまかもしれませんが、観光客の中国人ばかりで日本人を見かけませんでした。
きれい!水郷同里!舟遊覧!蘇州よりイメージどおり?2
水郷を舟で遊覧しているとベネツィアの人通りの少ない町並みを思い出します。車が通れそうにない狭い小路と太鼓橋、東洋に持ってきたらこんな景色になるだろうと思います。実際は、オート三輪車でレンガなどの荷物を運んでいるのを見かけました。
きれい!日本人大好きの寺!禅宗の寒山寺!
ここは日本人が大好きの寺らしく、あちこちに日本人寄贈のものが沢山あります。くわしい観光ガイドは専門の本にまかせます。蘇州に来る日本人観光客が一度は来るぐらいに有名らしいです。日本の観光有名寺院と比べ、おちついた枯れた雰囲気はありません。そして意外と狭いところにたくさん建物が建っています。
