ぽかぽか!箱根仙石原温泉!乳白色のよい湯!

首都圏近郊にはいろいろな温泉があります。個人的には関東では草津温泉が一番だと思います。でも、草津は交通の便や交通費の点ではあまりよくありません。伊豆箱根も人気の温泉ですが、ほとんどが無色でほとんど無臭に近いアルカリ単純泉。そのなかでも箱根大涌谷周辺のいくつかの温泉は大涌谷とおなじ乳白色(光の加減で乳青色にみえることもある。)のお湯です。これらの温泉は、全国の名湯とくらべても引けのとらないお湯だと思います。
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首都圏近郊にはいろいろな温泉があります。個人的には関東では草津温泉が一番だと思います。でも、草津は交通の便や交通費の点ではあまりよくありません。伊豆箱根も人気の温泉ですが、ほとんどが無色でほとんど無臭に近いアルカリ単純泉。そのなかでも箱根大涌谷周辺のいくつかの温泉は大涌谷とおなじ乳白色(光の加減で乳青色にみえることもある。)のお湯です。これらの温泉は、全国の名湯とくらべても引けのとらないお湯だと思います。

お天気は夜から雨が降り朝まで残っています。夜明けよりさまざまな鳥の声がうるさいくらいです。仙石原の森は芦ノ湖も近く鳥の楽園のようです。鳥には詳しくないので鳴き声で鳥の種類はわかりません。カッコウも少し休むだけでズーット鳴いています。

ものすごい鳥のさえずりを聞きながら温泉に入りました。朝も光はやわらかく温泉の色も昨日とは違って見えるようです。きのうの日帰り入浴客が帰ってからはズーットひとりで温泉に入っています。地方の1軒宿の温泉に逗留しているみたいです。

国立新美術館に行った帰りにミッドタウンを始めてみました。最近、日本でも規模の大きい開発が増えたのであまり規模は大きく感じられませんでした。
ここの敷地は江戸時代、萩藩・毛利家下屋敷で、明治時代に陸軍駐屯地となり、終戦後には米軍将校宿舎、その後は防衛庁の檜町庁舎として使われていました。
以前はものすごく広い敷地のように思えていましたが、意外と敷地の広さは感じられませんでした。敷地内の庭園も植えられたばかりの植栽で貧相です。もっと、現地にあった樹木を移植できなかったのでしょうか?もちろん、移植は仮置きしたり今の植栽より何倍も費用がかかりますが...
開発のコンセプトなどをみるととても立派ですが、敷地の歴史を残すと言う点では必要最小限のことしかやっていないと断言できます。

建物内部は意外と落ち着いた雰囲気で、このくらい大きな規模をこの雰囲気にするのはなかなか難しいと思います。高級素材をふんだんに使っているわけでもなく、この時代のデザインがこなれてきた気がします。もうバブルのしっぽを付けたビルは必要ないし見たくもありません。

日本建築のマイルストーンともいえる「同潤会青山アパート」の再開発として、住居兼商業施設として「表参道ヒルズ」は誕生しました。今をときめく建築家?安藤忠雄氏が計画を担当しました。最近彼が多く担当している巨大プロジェクトより、初期の作品群を考えるとこの再開発は最も適任であったと思います。この程度の集合住宅や商業施設は全国にもたくさんあり、状況はこの計画よりきびしいかもしれませんが良いお手本になると思います。

内部空間は決して広いものではありませんが、それを逆手にとって店舗部分全階をスロープでつなげることによって全体の一体感を作り出しています。内装、テナントともに高級感を醸し出しています。ただ、スロープで全店舗の前を通るため一部の下品な飲食店の呼び込みは止めて欲しい。

ほぼ1年ぶりに四谷の旭川ラーメン「こもり」に行ってきました。食券を買って店内に入るとビックリ!開店以来やっていたおにいさんが変わっています。注文すると「平麺」がなくなっていました。とりあえず、ひさびさの「しょうゆラーメン」をチェック。とてもおいしいスープの基本的な味は変わってないようですが、スープの温度がかわっているような気がします。この季節だからでしょうか?また、厨房内のふたりの連携はイマイチのようです。

今回いちばんの楽しみだった「つけめん」。大盛で麺を半々(中太麺と平麺)にして食べるのを楽しみにしていました。平麺がなくなったので中太麺のみ!1種類なのでゾッとするような麺の量!また、つけ麺のつゆは2種類から選べたのに「辛みそ」がなくなりました。もうここに来るペースはさらに長くなりそうです。四谷はおいしい店がたくさんあるので他に行きそうです。

前回とても良かった仙石原温泉に三週間ぶりに行ってきました。夏休みは騒がしいので秋まで行かないつもりで行ってきました。今回は前回よりも温泉成分が濃かったような気がします。実は私の手は温泉に最初に入ったときだけに手がはれます。最初は浴槽に5分入ると決めているので、どこでも同じ条件で比べることが出来ます。また、銀製の指輪をして入るので同じように変化を観察できます。今回は前回より明らかに良い温泉の状態を示しており、全国でも準1級レベルの状態でした。

箱根湿性花園は今年で30周年らしいです。記念のカードを配布しており、うらの来園スタンプが4つたまると次回は無料になるようです。有効期間は2年ですので時々行かれる方は御活用ください。

箱根湿性花園は平坦で歩きやすいのでお年寄りの方が多いです。高山植物や湿原植物入門の勉強やハイキングに体力的に不安のある方に最適だと思います。車椅子でも順路を巡ることが出来るようになっています。

スイレンが今良く咲いています。平地より少し高いので1ヶ月ほど遅いようです。ハスの見ごろは8月のようです。

相模川の下流、馬入川の河口茅ヶ崎側の近くにあります。おいしい刺身が食べられます。今回ひるの刺身定食は、刺身がアジ・マグロ中トロ・甘エビ・ほたて・タコ・生シラス、その他アジの骨せんべい・茶碗蒸し・卯の花・つけもの・ご飯・味噌汁。以上で1780円!味・刺身の新鮮さでたいへんお得です。

今回ひるのシラス定食は、生シラス盛り・シラスの釜揚げ・シラスのかきあげ2枚、その他茶碗蒸し・卯の花・つけもの・ご飯・味噌汁。以上で1580円!味・シラスの新鮮さでたいへんお得です。とくにシラスの釜揚げは絶品です。


知人の方からフルーツトマトを送っていただきました。箱の中にモモのようなカバーを付けて並んでいました。2、3日すると真っ赤になり食べると、トマトのクセがヘタの部分まで全くありません。甘みも結構ありトマトの濃厚なおいしい味を引き立てています。

【目利き、ナベさんお薦めの逸品】濃厚な味わいのフルーツトマト!味の乗っている北海道下川町...

少しまえ調べたいことがあって急にイタリアに行くことにしました。2週間ぐらい前に格安ツアーを見つけて行きました。欧州航空会社指定でしたが結局ルフトハンザ航空!全日空のスーパーフライヤーズなのでスターアライアンスはラッキーでした!空港のラウンジでユックリ出来ます。フランクフルト空港経由でローマに入るのですが、フランクフルト空港は広大で何度行っても乗り換えはたいへんです。また、最初のEU入国地になるので入国審査・関税検査受けます。他の国と比べても検査はきびしく時間もかかります。あまり、良い思い出のない空港です。

夕方4時半頃到着、荷物を受け取ってツアーの車に乗ってローマのホテルへ。いつもは列車に乗ってローマ駅まで行くのですが、こんかいはとても楽です。ローマ市内近くになるとスゴイ渋滞!ホテルは市内のはずれでしたが、1時間半位かかりました。ホテルはホリデイ・インのビジネスホテル版のところ(Express By Holiday Inn ROME-SAN GIOVANNI)で小ぎれいな感じの比較的新しい建物でした。季節は6月下旬で日も長くなり、けっこう暑いのでクーラーがガンガン効いてうれしいです。

朝イチにバチカン美術館に行きました。相変わらずのバチカンの壁に沿って出来た大行列です。決して列に並ぶのは好きではありませんが、毎回ここに並ぶとローマにやって来た実感が湧いて「ホット」します。列に並んでいると、イタリアパトカーのサイレンの音や色々の街の音がして、耳からローマが浸み込んでくるような気がします。約30分弱で中に入れました。

美術館のハイライト!システィーナ礼拝堂のミケランジェロの「最後の審判」。当時の教皇が、彼を連れて来て描かせたという話です。絵画史上の大傑作と評価される名画を残したことは、教皇の横暴もけっして悪い事ではないという事なのでしょうか?
いつものように人でイッパイです。監視の人たちがいつものように「シッー、シッー」と叫ぶように言っています。


バチカン美術館ではミケランジェロ・ラファエロを筆頭に巨匠の作品が目白押しです。私の一番のお気に入りは「ベルベデーレのトルソ」です。古代アテネ紀元1世紀のアポロニウスによる彫刻だったと思います。この大理石彫刻の迫力は、どんな巨匠の作品よりもダイナミックさを感じます。

バチカン美術館中庭には、金色の現代美術があります。ほかにも意外と現代美術の作品がたくさん展示されている部屋がたくさんあります。中庭の周囲には紀元前とみられるローマの柱や柱頭装飾が展示してあります。

ケッコウ有名なバチカン美術館のらせん階段。とても優雅な曲線とデザインです。でも、じっさいに降りると意外と歩きにくいです。階段の上の郵便局で記念の郵便も出せます。下の出口にもポストはあります。

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