きれい!黒部湖駅から黒部ダム駅を望む。立山黒部アルペンルート富山

扇沢からトロリーバスで抜けてきた赤沢岳が望めます。

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扇沢からトロリーバスで抜けてきた赤沢岳が望めます。


黒部湖駅でも物凄い行列!ここでは待ち時間を利用して、駅員さんの写真集販売をおこなっています。初めて行った人は、つい記念に買ってしまいします。チョット、ガマンするのはむずかしいかも!


ここからは黒部湖はあまり見えませんが、白馬岳から鷲羽岳まで北アルプスの名峰が見渡せます。早く大観峰に行きたいのですが、大混雑のため小一時間の待ち時間となりました。

ここからは鷲羽岳など登山をしないとあまり目にすることの出来ない北アルプスの名峰が一望できます。


ここから立山連峰を見ると目の前に見えます。もう紅葉も終わりの様子で、雪を被った立山連峰の美しさが際立っています。


ロープウェイは待ち時間が長かったせいか、乗り込む行列の殺気は並大抵ではありません。ロープウェイが到着して乗り込む時は、傍から見ていても危ないと思うくらい車体が大きく揺れます。座る椅子も少ないので、ここは割り切って立って良い景色を楽しむのが一番です。

ロープウェイは思ったより速いスピードで昇って行きます。すれ違いのケーブルカーを写真に納めようとしましたが、距離を測って撮ろうとして失敗しました。


先ほどの鷲羽岳方面ばかりでなく、白馬方面も更によく見えるようになります。白馬岳・五竜岳などが良く見えます。


ここからはトンネルバスで室堂まで行きます。ろーぷうぇいより輸送力があるらしく、ほとんど待ち時間なしで乗れました。大観峰からは立山連峰を見る機会がありませんでした。

地上に出ると一面の銀世界でした。一週間ほど前に初雪が降り、2・3日前にこの雪は積もったらしいです。空は青く澄み切り、空が抜けたように暗く見えるほどでした。一方、日本海方面は一面雲海が広がっています。これから富山方面に降りるのですが、あまり眺望は期待できません。


みくりが池は風もなく澄み渡り、湖面は鏡のように景色を映し出しています。その先には日本海の雲海が広がっています。右側には剣岳の頭がチョコッと見えています。


観光客はここで立山の名水を楽しんだりお土産にしたりします。話はそれますが、ツアーオプションの昼食を頼みました。場所が場所だけにしょうがないのでしょうが、値段の相応でないような気がします。なにが売店で買い食いしたほうが良いような気がします。

写真は10月11日撮影。
紅葉は現在最盛期です。
10月13日以降が見頃でしょう。

室堂から美女平までバスで降ります。雲海の高さまでは湿地帯などの景色が楽しめました。このときは称名の滝は霧のため通過となりました。唯一の心残りでした。
美女平に到着後、約30分の待ち時間でケーブルカーに乗り立山駅へ。
高速道路に乗る前にトイレ休憩を兼ねてお決まりのお土産屋さんに立ち寄り、高速に乗る頃にはあたりは暗くなりました。アルペンルートの混雑で1時間半程度遅れて、19時頃にホテルに到着しました。


朝、宿泊しているホテルの周辺を付近の景色を撮影しながら散歩していました。すぐ近くで、熱気球が飛べる状態で膨らんでいました。近くで見ると、迫力がありとても美しいでした。後でわかった事のですが、この熱気球は体験用のものらしいです。

久々に坂内食堂に行きました。10月8日、三連休の最終日!朝7時、開店と同時にお店に入りました。さすが連休!注文の列!開店と同時に満席!
ここのスープは濃厚スープと違いすっきりスープです。そのせいか、早朝でもおいしく食べられるラーメンです。ただ逆に、そのスープは微妙なバランスを保っており、その時々でたぶん仕込みや自分の体調で感じる味が変わってきます。その味の全体のイメージが坂内食堂のおいしさです。ただ今回はいつもとチョット違いがありました。その違いはモヤモヤとした感じで簡単に表現できませんでした。2日後、もう一度食べに行きました。2日前と同じ印象でした。食べて店を出て思い出したのは、坂内食堂のチェーン店『小法師』のスープです。どこも、スープの温度が低く、小ぢんまりと纏まった味、坂内食堂とは似て非なるラーメンに似ています。おいしいスープ温度になっていますがチョット残念な味でした。来年の春にはまた食べに行く機会があるので、その時にはまた美味しくべられることを期待しています。あくまでも個人的意見なので御理解ください。
話は変わりますが、今回『スチューベン』という葡萄を食べました。大変美味しい葡萄です。巨峰と山葡萄を掛け合わせた品種らしいです。また、『ナイヤガラ』という品種があり、昔庭の葡萄棚で成っていた葡萄を美味しくしたような品種です。


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観光バスで上高地まで来ました。河童橋付近まで行って自由散策の予定が、午前10時頃にも係わらず渋滞で手前の大正池でバスを降りて散策となりました。

御存知のとおり、大正池は焼岳の噴火で出来た池です。この池のお陰で、3,000m級の山々の中で富士山に次いで有名な景色となっているような気がします。たしか奥穂高岳は北岳につづき日本3番目のピークです。穂高の数々のピークがゆりかごの様な岳沢を抱えているように見え、女性的なイメージを感じさせます。

きれい!田代池 上高地 長野県
下に湧水がありキレイな水が流れています。冬でも凍結しないそうです。霞沢岳からの土砂で面積が小さくなっているそうです。話はそれますが、霞沢岳からの穂高岳の眺めは絶景らしいです。

田代橋付近は遊歩道のスクランブル交差点のようなところで、たくさんの人たちが休憩・通過してそれぞれのコースに分かれていきます。また、有名な帝国ホテルのある場所でもあります。

ここ数日天気の変化もなく、キレイな水をたたえた梓川でした。奥に見えるのが紅葉のキレイな六百山です。

上高地と言えば、大正池と並んで有名な河童橋です。写真を撮っている付近がバスターミナルになります。ここには郵便局があり、上高地限定の郵便グッズがあります。

ボーヌのワイン祭り―栄光の3日間―ブルゴーニュ地方 フランス
今年は、11月の17・18・19日になるのでしょうか?最初にボーヌを訪れたのは、3日間のお祭りの前日だったような記憶があります。ホット赤ワインや煮込んだソーセージを焼いて売る出店が出ており、ピエロやホルン演奏などのアトラクションがあり、華やかに盛り上がっていました。とても雰囲気がよく、翌年はお祭り当日に訪れたほどです。
お祭りを満喫するにはボーヌに滞在するのが一番でしょう。
また、この時期にボーヌのワイン祭りを訪れるツアーもあります。
更に、パリから1時間半程度なので日帰りも十分可能です。出発前にディジョンまでの往復の切符は手配しておいたほう無難でしょう。朝のTGVに乗れば、ディジョン観光を足早に済ませて、11時頃にボーヌに着いてレストランで食事をして、観光して暗くなってパリに戻ると時間的には十分満喫できます。
以下フランス政府観光局年中行事から抜粋。
栄光の3日間 Les Trois Glorieuses
開催地 ブルゴーニュ地方
フランスで最も有名なワイン祭り。11月の第3土・日・月曜日にボーヌを中心に開かれるブルゴーニュ最大のワイン祭り。クロ・ド・ヴジョCLOS DE VOUGEOTで行われる利き酒騎士団の入団式と晩餐会で開幕。日曜日には世界中のワイン商が集まるワインの競売がボーヌの施療院で開かれ、最終日にはボーヌ南のムルソーMEURSAULTで収穫を祝う大晩餐会が行われ、閉幕。この時期、ボーヌはお祭りムード一色となる。ホテルの予約は1年前からしておいたほうが無難。

『ユーレイルセレクトパス5日』をはじめて購入してフランス・イタリアを旅行しました。地球の歩き方『旅プラザ』で購入し、同時に乗車予定列車の指定券もすべて出発前に手配しました。詳しい方は、『フランス・イタリアパス』にしなかったの?と言われるかもしれませんが、当時まだ発売していませんでした。その2年後には、そのパスを購入し旅行しています。
航空券は全日空の正規割引航空券(成田→フランクフルト経由→ローマ/パリ→成田)を購入しました。
行程は、ローマ空港→切符購入→ローマ→ユーロパス①→フィレンツェ→ユーロパス②→ミラノ→ユーロパス③→パリと移動しました。フィレンツェからは切符を購入しピサを往復。パリからは、ユーロパス④でボーヌ往復、ユーロパス⑤でモンサンミッシェル往復をしました。全部で2週間ぐらいの日程でした。
今回はイタリアを割愛し、フランスの話をしようと思います。

パリから現地観光ツアーで行けば簡単ですが、列車で行ってみることにしました。日本でレンヌからのモンサンミッシェル往復の時間を調べ、パリから往復のTGV決めて日本で指定券を購入しました。
パリから朝8時頃、出張のフランス人ビジネスマンに混じりTGVに乗り込みました。予定時刻にレンヌに到着しました。モンサンミッシェル行きのバスの乗り換え時間が30分しかなかったので、急いでバスターミナルを探し切符を購入してバス乗り場へ急ぎました。意外と20分弱でバスの前まで到着したのでホッとしました。
この日は朝から雨交じりの鉛色の雲が立ち込めていました。バスを乗って暫くすると、田舎道の畑の先にモンサンミッシェルの教会の尖塔が見え始めます。もう少し行くと、畑の中に教会の姿が見え始め、島の形が見えてくると海が見え始めます。そして鉛色の空は晴れだして、テレビでよく見るモンサンミッシェルの姿を見ることが出来ました。

王の門から中に入ると修道院に向う参道があります。参道の両側にはお店が立ち並んでいます。もともと巡礼者のための食堂・宿泊施設だったらしいですが、今はおみやげ屋やレストラン兼ホテルが立ち並んでいます。レストランでは干潟の海産物などの郷土料理や有名なオムレツ屋があります。

修道院に入り料金所を過ぎて、外の階段を昇っていくと雄大な景色が広がります。この景色は素晴しいです。19世紀に堤防が出来てから干潟には砂が多く溜まるようになり、堤防を橋に替える工事が進んでいるそうです。

『驚異中の驚異』と呼ばれる中庭は、回廊に細工の施された繊細な柱が並び美しい庭です。あまりキリスト教には似つかわしくない感じですが、場所の広さが限られたこの修道院だからこそできた回廊ではないでしょうか?

修道院の最上部に当たる礼拝堂です。奇跡を信じて訪れた巡礼者・救貧院の人々、監獄であった時代に投獄されていた人々などの思いの詰まった場所なので、外観の美しい景観とは裏腹に、決して内部は気持ちの良い雰囲気を持つ空間ではありませんでした。