
パリから現地観光ツアーで行けば簡単ですが、列車で行ってみることにしました。日本でレンヌからのモンサンミッシェル往復の時間を調べ、パリから往復のTGV決めて日本で指定券を購入しました。
パリから朝8時頃、出張のフランス人ビジネスマンに混じりTGVに乗り込みました。予定時刻にレンヌに到着しました。モンサンミッシェル行きのバスの乗り換え時間が30分しかなかったので、急いでバスターミナルを探し切符を購入してバス乗り場へ急ぎました。意外と20分弱でバスの前まで到着したのでホッとしました。
この日は朝から雨交じりの鉛色の雲が立ち込めていました。バスを乗って暫くすると、田舎道の畑の先にモンサンミッシェルの教会の尖塔が見え始めます。もう少し行くと、畑の中に教会の姿が見え始め、島の形が見えてくると海が見え始めます。そして鉛色の空は晴れだして、テレビでよく見るモンサンミッシェルの姿を見ることが出来ました。