About

2008年07月08日 15:29に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「きれい!ロダン美術館5 パリ フランス」です。

次の投稿は「きれい!バルザック ロダン美術館6 パリ フランス」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36
楽天で探す
楽天市場




欲しい物を入力し買う。
stmx

« きれい!ロダン美術館5 パリ フランス | メイン | きれい!バルザック ロダン美術館6 パリ フランス »

きれい!考える人 ロダン美術館4 パリ フランス

hp1999_paris_0709_0064.jpg
世の中には一般的な拡大作でいくつ位あるのでしょうか?このような鋳造品の場合、本物とは一体どれを指すのでしょうか?作品には、作品を確認したという作者本人のサイン・鋳造所のサインが刻印されているその原型から鋳造したもの。聞いた話によると、その原型から製作された6番目位の作品を指すそうです。それ以降になると、原型が緩んできてその部分を補修して製作しなくてはならなくなるそうです。(もともと、ブロンズ彫刻はいくつかのピースから出来上がっています。考える人も例外でありません。)この厳密な話によると、世界中の美術館でも本物と言えない作品が沢山展示されていることになりそうです。その考えによると、日本では(拡大作という条件で)多分一つしか本物がないと言うことになりそうです。


古代ギリシアのブロンズ彫刻\2,415

彫刻家 中野五一 作【ブロンズ 三猿】\40,000

富永直樹 私の宝物 彫刻(ブロンズ)金彩 文化勲章 本日展顧問\525,000

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://o-ki-po.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1979