60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍したチャールズ&レイ イームズ。イームズ夫妻が自宅で使うことを目的にデザインしたと言われるローテーブル LTR 。イサム・ノグチ、山口淑子を招いた際にこのテーブルですき焼きを振舞ったという話は有名です。LTRの魅力は小柄で場所をとらず気軽に使える点であり、ソファや椅子の横に置いて使うのにもちょうど良いサイズです。この美しいベースは、鉄橋や屋根に用いられるトラス構造を家具に応用したものです。細い足で高い強度を確保しているのが特徴で、イームズが後にデザインしたソファや椅子のワイヤーベースへと発展しました。

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チャールズ&レイ・イームズ LTRTテーブル
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リプロダクト製品(ジェネリックリプロダクト工業製品)
Charles&Ray Eames - チャールズ&レイ・イームズ -
ミッド・センチュリー・モダンの巨匠と称される夫妻は家具、建築、映 画、グラフィックなど20世紀のあらゆるデザイン分野で数々の金字塔を 残しています。 1925年からワシントン大学建築科に在籍したチャール ズは、1930年にセントルイスで建築事務所を開設。36年からクランブ ルック・アカデミーの研究生に招かれ、40年に入学したレイと出会いま す。同じ年、MoMA「オーガニッック・インテリア・デザインコンペ」 にエーロ・サーリネンとの共同でエントリーしたプライウッド(成形合 板)の椅子で優勝。制作をサポートしていたレイと翌年に結婚してから は、2人の共同作業をスタート。第二次世界大戦中はアメリカ海軍から 依頼された負傷兵の脚の添え木を開発するプロジェクトで、プライウッ ドの技術を進化させました。のちに2人が発表した家具の多くは、名作 として語り継がれています。
DAIVA - ディーバ -
DAIVA(ディーヴァ)とは、Design、Associate、Interior、Valuable、Artistの頭文字です。
「偉大なアーティスト(デザイナー)達が残した素晴らしい工業製品を皆様に提供し、ご一緒に
豊かなライフスタイルを造る」ことをコンセプトに掲げるリプロダクトデザイナーズブランドです。
当商品の生産は、広く欧米諸国向けに輸出販売されている中国の提携工場にてデザインと実用性を重視した製品になります。当時のデザインを元にオリジナルにできるだけ忠実に家具職人が1点、1点、丁寧に作り上げた製品で細部に至るまで品質にこだわり、低価格にてご提供致します。


