チャールズ&レイ・イームズ特集
イームズ オリジナル特集 ハーマンミラー(1/3)
イームズ オリジナル特集 ハーマンミラー(2/3)
イームズ オリジナル特集 ハーマンミラー(3/3)
<1953年>
大小のカラフルな木製のボールが印象的なハンガー。ベース部分は、ワイヤーメッシュチェアなどで用いられてきた溶接技術が活かされています。もともと子供のための家具やおもちゃを製作していたイームズ夫妻。この子供のためのハンガーはチグレット・エンタープレイズ社のプレイハウス部からの依頼で製作され、1961年まで生産。その後1994年に復刻されました。

HermanMiller(ハーマンミラー社)「Eames Hang-It-All」(267HIA)
Net Price \25,200
●W500 D170 H380mm
●スチール塗装仕上
※壁にビスで固定します。補強材のある場所へ設置して下さい。
オリジナル商品
チャールズ&レイ・イームズ
チャールズ・イームズは1907年生まれ、妻のレイは1912年生まれ。
アメリカデザイン界の巨匠として夫妻の仕事は家具を中心に、建築、映画、グラフィックまで多彩に活躍。レイとの結婚により1941年からは夫妻の共同作業が始まる。1946年にはMoMA(ニューヨーク近代美術館)で「イームズデザインの家具展」を開催。ハーマン・ミラー社から発表された数々の作品は、ミッド・センチュリーデザインの傑作と称えられています。
HermanMiller / ハーマンミラー
ハーマンミラー社は、1923年、D.J. DePreeと彼の義父のHerman Miller達がミシガン州ジーランドのStar Furniture Companyを買い取ったことに始まり、当初は家庭向け家具の会社でしたが、製品の質とビジネスに完璧さを追求した結果、Gilbert Rohde、 George Nelson、Charles & Ray Eames、Alexander Girard、Isamu Noguchiといったその時にもっとも活躍していたデザイナー達とのパートナー関係を積極的に築き、人間工学に基づくチェアやデスク、オフィスシステム、そして家庭用のプロダクトなど、1950年代の初めには、モダンデザインの家具メーカーとして世界的にその名を知られるようになりました。
またハーマンミラーのデザインの多くは、ニューヨーク近代美術館、ホイットニー美術館やスミスソニアン博物館等の主要博物館に永久所蔵品または常設コレクションとして展示されています。