チャールズ&レイ・イームズ LCMチェア
自作の機械で成型合板の研究を重ね、1945年成型合板で三次元曲面持たせることに成功した画期的な椅子LCMです。基本設計はLCWと同様ながら、異なる点は脚部がスチールパイプになっており、より軽快な印象にしたモデル。ニューヨーク近代美術館に永久展示されるなど、チェアデザインが本当の意味で独立した評価を受けるきっかけとなったイームズの代表的作品です。合板を使った当時の固定概念を打ち崩した作品であり、頭文字のLはリビング、ラウンジ用という意味を持ち、相応にデザインされているため、座面が広く5層の堅材で作られた低くてカジュアルな形は人間の体をやさしく包みこみ、木製の椅子からは想像できないくらい快適な座り心地をご体感いただけます。

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チャールズ&レイ・イームズ LCMチェア
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リプロダクト製品(ジェネリックリプロダクト工業製品)
Charles&Ray Eames - チャールズ&レイ・イームズ -
ミッド・センチュリー・モダンの巨匠と称される夫妻は家具、建築、映 画、グラフィックなど20世紀のあらゆるデザイン分野で数々の金字塔を 残しています。 1925年からワシントン大学建築科に在籍したチャール ズは、1930年にセントルイスで建築事務所を開設。36年からクランブ ルック・アカデミーの研究生に招かれ、40年に入学したレイと出会いま す。同じ年、MoMA「オーガニッック・インテリア・デザインコンペ」 にエーロ・サーリネンとの共同でエントリーしたプライウッド(成形合 板)の椅子で優勝。制作をサポートしていたレイと翌年に結婚してから は、2人の共同作業をスタート。第二次世界大戦中はアメリカ海軍から 依頼された負傷兵の脚の添え木を開発するプロジェクトで、プライウッ ドの技術を進化させました。のちに2人が発表した家具の多くは、名作 として語り継がれています。
DAIVA - ディーバ -
DAIVA(ディーヴァ)とは、Design、Associate、Interior、Valuable、Artistの頭文字です。
「偉大なアーティスト(デザイナー)達が残した素晴らしい工業製品を皆様に提供し、ご一緒に
豊かなライフスタイルを造る」ことをコンセプトに掲げるリプロダクトデザイナーズブランドです。
当商品の生産は、広く欧米諸国向けに輸出販売されている中国の提携工場にてデザインと実用性を重視した製品になります。当時のデザインを元にオリジナルにできるだけ忠実に家具職人が1点、1点、丁寧に作り上げた製品で細部に至るまで品質にこだわり、低価格にてご提供致します。







































































