ハリー・ベルトイヤ ダイヤモンドチェア
イームズやジョージ・ネルソンと並び、ミッドセンチュリー期の代表的なデザイナー ハリー・ベルトイヤの作品ダイヤモンドチェアです。 椅子のシート部を3次元の曲面で表現することの多かった1950年代、 ハリー・ベルトイヤは金属彫刻家としての経験を生かし、成型合板ではなくスチールワイヤーによるシェル構造で椅子をデザインしました。この作品はワイヤーの曲線美かつ立体美が目立つ美しさだけでなく、座り心地も抜群で世界的にも評価が高い作品です。

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ハリー・ベルトイヤデザイン ダイヤモンドチェア
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W83×D72×H76/SH48cm
座面(クッション): ファブリック
ベース:スチールワイヤー
リプロダクト製品(ジェネリックリプロダクト工業製品)
Harry Bertoia - ハリーベルトイヤ -
イタリア生まれ。1930年にアメリカ合衆国に移民する。ベルトイアは、1936年にデトロイト州のカス工科大学を卒業し、1937年にはクランブルック美術アカデミーで学んだ。ベルトイアは、金属工房を同美術アカデミーに設立し、学部長として指導あたった。その後、エヴァンス社でチャールズとレイ・イームズ夫妻と仕事をし 成形合板の加工技術を開発した。第2次大戦後、短い期間チャールズとレイ・イームズ夫妻のプライフォームド・プロダクツ・カンパニーで仕事をした。もともと金属彫刻家であったベルトイアだったが、美術学校からの友人で ベルトイアの実力を認めていたノール氏の協力もあり ワイヤーシリーズを完成させた。
