イサム・ノグチ (IsamuNoguchi) アカリ(AKARI) シリーズ ペンダント 縦長1
和風照明のマスターピース
イサム・ノグチによる紙の彫刻“AKARI” 世界でも高い評価を受けている彫刻家、イサム・ノグチ氏の手による光のオブジェ。現代の芸術的感性と日本の伝統を見事に融合させた照明デザインの最高傑作として世界中で愛されています。
イサム・ノグチ (IsamuNoguchi) アカリ(AKARI) シリーズ ペンダント 縦長1
税込価格 46,200円
■E26 普通ランプシリカ 60W×2
■鋼塗装仕上 竹 和紙
■引掛けシーリング コードハンガー付
■高・1650mm
■巾・□430mm
■コード長1500mm
■重量・1.1kg
■デザイナー:イサムノグチ
1904年、カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。1906年家族とともに東京へ移るが、1918年再渡米する。 1924年ニューヨークのレオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールに通い彫刻の勉強をはじめる。ナショナル・スカルプチュア協会のメンバーに選ばれる。
1926年コンスタンティン・ブランクーシの作品を見て感銘を受け、パリに留学。ブランクーシのアトリエで働く。 1930年から北京に8ヶ月滞在しChi
Pai Shiに毛筆デッサンを学び、また東京を訪れ陶芸を学ぶ。
1938年ロックフェラーセンターのステンレス・スチールの作品がレリーフ・コンペティションで一等を獲得。その後、慶応大学の庭園設計。パリ・ユネスコ本部の庭園デザイン。エルサレムのイスラエル美術館のためのビリー・ローズ彫刻庭園。大阪万博のため噴水彫刻設計。東京草月会館。ロサンゼルスのリトル東京の広場。など世界中で多くのプロジェクトを手掛け、各地で回顧展が開かれる。
受賞歴も多数で、
1959年ミヤゴ芸術協会 第63回絵画彫刻展1位
1965年ニューヨーク建築協会金賞
1986年第二回京都賞 精神科学・表現芸術部門
1974年にはニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチの造形芸術の名誉博士号も授与された。 1985年、ニューヨーク、ロングアイランドに「イサム・ノグチガーデンミュージアム」をオープンさせる。1988年ニューヨークにて逝去。
その後、2005年にイサム・ノグチが晩年、「公園をひとつの彫刻」とし計画に参画していたモエレ沼公園がその意思をついでオープンしたのは記憶に新しい。
















