「横顔」や「斜め顔(首を斜めに傾けた顔)」も瞬時に見つけるが売りのF50fd。
有効画素数1200万画素。手ブレ補正機能(CCDシフト式)。
もともと売りの高感度撮影は、最高感度ISO6400。ISO1600までは1200万画素で撮影できます。
他のメーカーと比べても遜色のないものとなっています。中でもコンパクトタイプとしてはバランスの取れた性能を持っています。
フジユーザーからはF40fdやF31fdのほうがきれいだなどの声があります。しかし、撮影画素子サイズが変わっていない中でひとつの画素子サイズは小さくなっているので、原画サイズで見ると当たりまえのことです。同サイズで性能を表現できるディスプレイ・プリンターで見れば確実にきれいにみれるハズです。
個人的な感想は、ここまでスペックが向上してくるとレンズが気になってきます。現在でも広角端を28mmにして欲しいのですが、スペックバランスを考えるとレンズ径を上げる必要があるのではないでしょうか?当然新開発レンズと言うことになります。コンパクトと言うことに相反します。S6000fdやS9100のスペックを超えた以上必要なことでしょう。それとも現在レンズにあわせた撮影画素子とスーパーハニカムHRⅦというこなのでしょうか?フジフィルムさんの次の1手に期待します。

★富士フイルム デジタルカメラ F50fd 楽天価格★
●概要
富士フイルムは、世界最速の顔検出機能「顔キレイナビ」を大幅に進化させ、「横顔」や「斜め顔(首を斜めに傾けた顔)」も瞬時に見つけることができ、「手ブレ補正機能(CCDシフト式)」を搭載した、有効画素数1200万画素、最高感度ISO6400のデジタルカメラ「FinePix F50fd」を8月下旬から発売する。
「FinePix Fシリーズ」は、富士フイルム独自の最新のテクノロジーを結集したハイスペックのコンパクトデジタルカメラで、今回発売する「FinePix F50fd」は、この流れを引継ぎ、さらなる高機能化を実現したFシリーズの最上位機種である。
今回、顔検出機能「顔キレイナビ」をさらに進化させ、「FinePix F50fd」に搭載した。顔検出の範囲を大幅に拡大し従来では難しかった「横顔」や「斜め顔」も検出が可能なほか、検出速度は世界最速※の最短0.05秒を実現している。進化した顔検出機能「顔キレイナビ」は、被写体の顔を瞬時に検出し、ピント・露出・ホワイトバランスを正確に合わせることができるため、特に子供の自然な表情を撮影する際に、絶大な効果を発揮する。加えて、顔検出機能の技術を活用し、フラッシュ撮影時におこりやすい赤目を検出して補正する、独自の「自動赤目補正機能」を追加。赤目発生による失敗写真を従来に比べ大幅に低減した。
フジノン光学式3倍ズームレンズ、有効画素数1200万画素を実現した、独自開発の「スーパーCCDハニカムVII HR」を搭載。人物の肌の質感や、髪の毛の一本一本まできめ細やかに高精彩・高画質に表現することができるため、撮影した画像を大きく引き伸ばしたり、撮影した画像の一部を拡大し、トリミングをする機会が多い方にも最適である。また、独自の画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」と組み合わせることで、ノイズを徹底的に低減。ISO感度を最高6400に設定しても高画質な画像を得ることができる。
※10M以上のコンパクトデジタルカメラにおいて。2007年7月現在。富士フイルム調べ。
●主な特長
・進化した世界最速の顔検出機能「顔キレイナビ」搭載、「横顔」や「斜め顔」も検出可能
・有効画素数1200万画素、最高感度ISO6400を実現、ノイズの少ない高画質な画像が得られる
・「手ブレ補正機能(CCDシフト式)」搭載、高感度ISO1600との相乗効果で手ブレや被写体ブレを防ぐ
・いつもスタイリッシュに持ち歩けるこだわりのフォルム
・撮影・再生がもっと楽しく、便利になる機能が満載