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日用雑貨

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アレッシィ ティー&コーヒー タワーズ


もう欲しいと言うより、現代アートとしての目の保養!

『ティー&コーヒー タワーズ』

 アレッサンドロ・メンディーニが企画したアレッシィのメタプロジェクト。
 世界の著名な建築家20人が参加し、デザインについての完全な自由が与えられ、生産に関しては「シルバーを優先的に使用してほしい」ということ以外、材料や制作方法の選定について一切制限を課しませんでした。(シルバーの意図は、シルバーが他のすべての合金を代表する象徴的な金属であり、歴史的にもティー及びコーヒーセットに使われる代表的な素材だからです)
 こうして未来に向けた新しいアイデアによりデザインの地平を豊穣なものとするための最適な条件が設定されたのです。

※全世界で99点のみの完全限定商品になります。
※ハンドメイドによる完全受注生産品であるため、納期までに6ヶ月から12ヶ月のお時間を頂戴いたします。予めご了承ください。



DEZSO EKLER 『Tea & Coffee Towers』 \4,452,000
 デジェー・エクレルは、ティー&コーヒー セットのすべての要素をそのデザインの中に結合・並列して単一の対象=イメージに統合しました。セットの要素を組み合わせ、祭式の合唱的性格と親和性を持つ象徴的な共同体を具体化した、シルバーの統合体として提示しています。もはやアートピースという感じです。

DOMINIQUE PERRAULT 『Tea & Coffee Towers』
\3,633,000
 ドミニク・ペローは、円筒形のオブジェに磁器とシルバーを組み合わせたモダニスト的かつネオクラシカルな回答を提示しました。伝統の高貴さと、ペローが研究している反射するオブジェの持つ両義性のいずれにも相応するものとなっています。もはやアートピースという感じです。


SANAA 『Tea & Coffee Towers』
  \4,452,000
 妹島和世&西沢立衛は、堂に入った手法で自然を模倣し、セットのすべてのアイテムをあたかもフルーツバスケットのように盛り合わせています。りんごや梨などのシルバーのフルーツを盛った、気高く微妙なこの詩的バスケットは非現実的ではありますが、同時に知的で女性的で、寓話的でもあります。もはやアートピースという感じです。

UN STUDIO 『Tea & Coffee Towers』

\6,793,500
 ベン・ファン・ベルケル&カロリン・ボスは、スレンダーなベースを海の波の動きと見立て、その上に、色彩と透明度を違えたティーポット、コーヒーポット、砂糖入れ、ミルクジャグをより濃度の高い液体の滴のように浮かばせました。もはやアートピースという感じです。 ※全世界で99点のみの完全限定商品になります。

TOM KOVAC 『Tea & Coffee Towers』

\8,904,000
 トム・コヴァッチは、バーチャルな曲線状が相互にたがいを強迫的に生み出すという、果てしなく続くシステムの中から、ある理論的で抽象的な形 - 対象を選び出す先進的な仕事を成し遂げました。この作品においては、水平なカットが頂上とくぼみの部分とを分かち、表面部分はセットの様々なアイテム(頂上)をくぼみ(トレイとなる)の上に置いた構成となっています。もはやアートピースという感じです。


JEAN NOUVEL 『Tea & Coffee Towers』

\3,633,000
 ジャン・ヌーヴェルは、ビエンナーレに出品したユートピアタワーと同様に、ツヤのある、光揺らめく金属を用い、内側に金メッキを施した、はかない鏡面仕上の円筒を提示しています。内側メッキ部分に刻まれた“cafe cafe que j'aime ta couleur cafe(コーヒー、コーヒー、私が大好きな色をしたコーヒー)”の文字は、「歪像効果」により、ダイナミックで視覚的なこの作品が持つ主要な意図に、文学的で物語的な味わいを添えています。もはやアートピースという感じです。

M.V.R.D.V. 『Tea & Coffee Towers』

\1,816,500
 M.V.R.D.V.も、チャンやデントン・コーカー・マーシャルと同様に、やはり対象を並列する代わりに重ね合わせます。コーヒーポットとシュガーボウル、ミルクジャグに注力し、彫刻的で原始的な、ブランクーシ(ルーマニア出身の彫刻家)をも想わせる美しいシンプルな形を提示しています。チューブをモチーフに、手に持った部分は細くする工夫を凝らしています。もはやアートピースという感じです。

MORPHOSIS 『Tea & Coffee Towers』

\2,163,000
 モルフォシスのトム・メインがデザインしたのは雄弁なモザイクです。ヒレ状のティーポット、そこへ引掛けられるような彫刻的なミルクジャグで構成されていて、家の中のテーブルに高貴な小鳥がとまっているような有機的な外観を呈しています。もはやアートピースという感じです。


GREG LYNN 『Tea & Coffee Towers』

\5,386,500
 グレッグ・リンは、有機的な形態の変容と進化を具体化する方法論を模索しました。作品には、カリフォルニアでアレッシィ向けに生産されたチタンを用い、曲面を並列してその凸面形状を強調するだけでなく、ニッチ的な感覚、神秘的な内向の感覚をも表現しています。もはやアートピースという感じです。

ALESSANDRO MENDINI 『Tea & Coffee Towers』

\2,163,000
 アレッサンドロ・メンディーニによるデザインであり、きわめて古い態度を証言しようとしたものです。超技術的できわめて洗練されたハイパーデザインを特徴とするこの現代において、メンディーニはチープで逆説的な兆候を提示しようと考えました。それはもしかすると彼自身のものでさえないかもしれません。 素材はシンプルな白木を突き錐で彫り出したものです。ほとんどデザインというものがなく、言語的に表現され、彫刻家の木彫り職人と山の中で一緒に考案したものです。それは時の遥か彼方に忘れ去られてしまった伝統を再び訪れてみたいという想いです。もはやアートピースという感じです。

TOYO ITO 『Tea & Coffee Towers』

\714,000
 伊藤豊雄の白磁の繊細な作品は、水面に見立てた大皿の上に、皿やカップなどをほぼ同心円状に配置し、あちこちに緑色の小さなかえるを跳ねさせて、この特異な、透明かつ超自然的な茶の湯に与らせています。実際、伊藤の想像力は、それを自分のすべての仕事の象徴、メタファー、総合と視ているのです。もはやアートピースという感じです。


ZAHA HADID 『Tea & Coffee Towers』

\4,452,000
 ザハ・ハディドのセットは、倦むことのないスタイル解体のマグマから派生した、大小の形、爆破して固まった切片や破片の無限の連続に対して、精密で高貴なデザインを加えるものです。もはやアートピースという感じです。

WILL ALSOP 『Tea & Coffee Towers』

\7,140,000
 ウィル・オルソップは、鮮やかで堅牢な多彩色の立体的な器を考案しました。新しい儀式のための魔法の飲み物を満たす豊かな形状を持つ箱型の器です。もはやアートピースという感じです。

WIEL ARETS 『Tea & Coffee Towers』
\3,979,500
 ヴィール・アレッツは、原始的な技術至上主義の香りを湛え、感触にも記憶にもデリケートな、透明な固形ゼラチンの平行六角体を用いて、形と機能を冷涼に眠らせました。もはやアートピースという感じです。


JUAN NAVARRO BALDEWEG 『Tea & Coffee Towers』

\1,291,500
 ファン・ナヴァロ・バルデヴェクはこのプロジェクトを通して、光と影、投影と表層についての彼自身のリサーチをさらに深化させました。インフォーマルなカリグラフィーの抽象化、レーザーで切り取ったシートメタルをベースとしてクリスタルの容器の明るい輝きと組み合わせています。もはやアートピースという感じです。

GARY CHANG 『Tea & Coffee Towers』
\7,959,000
 ゲイリー・チャンは、香港のレストランの中でタワーのように垂直に積み重ねられたセイロや祖父が使っていた小さなティーセットから着想を得た、スカイスクレイパー型のティーセットを制作しました。「高層ビル」の各階は高度に洗練された祭式の各要素に対応しています。また、小さな茶色の陶磁器部分は、中国奥地の有名な産地で作らせたものです。もはやアートピースという感じです。

DAVID CHIPPERFIELD 『Tea & Coffee Towers』

\3,276,000
 デヴィッド・チッパーフィールドは、鋭利な才能で見事に正鵠を射ました。そのエレガントな銀のセットは、数十年前の中産階級の感性との意図的な関連付けを行っていますが、同時に、遠い昔から受け継がれてきた本来の形をも垣間見せています。もはやアートピースという感じです。


DENTON CORKER MARSHALL 『Tea & Coffee Towers』

\6,205,500
 デントン・コーカー・マーシャルは、プラットフォーム(トレイ)からそびえ、迫力ある黄色のセグメント(それぞれの持ち手)が間に差し込まれた斜塔を建てました。ティー&コーヒー セットの各々アイテムを上下に配し、それらが別々に取り外せるようにしたこの円錐形の煙突は、鋭く力強いデザイン言語を用い、正統的でない使い方を意図していることを告げています。もはやアートピースという感じです。

FUTURE SYSTEMS 『Tea & Coffee Towers』

\1,459,500
 フューチャー・システムズは、スタイル上の逸脱を試み、自由に戯れています。その細長い涙のしずくはSF的な演出を施しながら、波形の幻影的デザインを、完全なる実用性を前提とした制約と実践の中へ気高く内包させています。もはやアートピースという感じです。

FUKSAS - MANDRELLI 『Tea & Coffee Towers』

\2,341,500
 マッシミリアーノ・フクサス&ドリアーナ・マンドレッリは、紙などのシートを曲げて端を合わせる動作(人類学的というよりはむしろ彫刻的、幾何学的、概念的な)を完成の域に高めました。素材には磁器とシルバーを用いて、コーヒーポットには力強さを、カップには繊細さを表現しています。器はクラシックですが、トレイと受け皿にも折り曲げるという行為を取り入れることで、全体として予測不可能な意匠となっています。もはやアートピースという感じです。