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柳宗理 テーブルウェアシリーズ セラミック


柳宗理

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 セラミックテーブルウェアシリーズは、磁器と陶器の中間性質を持ち、陶器より強度があり磁器より軽量な半磁器を使用しています。独特の柔らかな表情を与えるマットな仕上げが施されており、シーンを問わずお使いいただけます。シリーズで揃えることで、食卓に統一した美しさを作り上げることができます。一番人気は、ティーカップ&ソーサー、面白いところで、ビールジョッキなどもおススメです。
【caina.jp】

 自然なカーブから生まれる温かく飽きのこないフォルムを実現するため、通常テーブルウェアにはあまり用いられない陶器と磁器の中間性質を持つ半磁器を素材としています。半磁器は陶器より強度があり、磁器より軽量な素材です。
 独特の柔らかい表情を持つマット釉は焼成温度幅が大変低く、温度管理に高い技術を必要とします。 電子レンジによる加熱には使用出来ますが、オーブンレンジや直火による加熱調理には使用出来ません。

【TIMUS】


柳宗理 テーブルウェアシリーズ 和食器 特集へ→

 シンプルな白磁に、結び紋や、丸紋といった、日本古来の紋様がアクセントとして効いています。湯のみは重ねることができたり、急須は中が洗いやすくなるよう、蓋が大きくデザインされていたりと、使い勝手もしっかりと考えて作られています。
【caina.jp】

 和食器は清潔な白地に藍色のシンプルな模様の磁器です。磁器とは陶石を主原料とし、白色で透明または半透明の吸水性がない焼き物です。陶器より高温で焼成されます。中国宗代末から発達し、日本では江戸初期に有田で焼き始められました。
 電子レンジでの使用は出来ますが、温める程度でご使用下さい。オーブンレンジ、直火での使用は出来ません。

【TIMUS】


柳宗理 テーブルウェアシリーズ ボーンチャイナ 特集へ→

 1948年にデザインして、百貨店に売り込みに行ったときには、絵がない食器は、半製品として、受け取られ、販売させてもらえなかったという、エピソードのあるシリーズです。1990年に素材をボーンチャイナに変更して復刻されました。ぽってりとして愛着のあるフォルムは柳特有のラインといえます。まるで高級ホテルの朝食に出てきそうな美しさをご自宅でもどうぞ。
【caina.jp】

 ボーンチャイナは200年程前、イギリスで生まれました。
 当時、ヨーロッパでは中国や日本の白磁が大人気でした。各国はこぞって白磁を作ろうとしましたが、イギリスでは磁器づくりに欠かせない土がなく、それを補う為に考え出されたのが、「ボーンチャイナ」です。
 ボーンチャイナとはその名の通り、Bone(骨)。牛の骨灰を加えることにより、白磁独特の白さを出すことに成功しました。優れた透光性と強度、柔らかい純白色が特徴です。電子レンジでの使用は出来ますが、温める程度でご使用下さい。オーブンレンジ、直火での使用は出来ません。

【TIMUS】


柳宗理 テーブルウェアシリーズ グラス 特集へ→

 ワイングラスと底上げグラスは、底を肉厚にすることで、しっかりと安定性を確保しつつ、熱が飲料に伝わりにくくなっています。口当たりもよく、普段使いとしてお使いいただけます。角付きタンブラーは、角が持ちやすく、滑り止めの役割を・・・、といった事はさておき、その独創性を楽しんでいただきたい一品です。一つ一つ、熟練の職人による手吹き成形で造られています。
【caina.jp】

  素材はソーダ石灰ガラスで、型を使用した手吹き成形で熟練の職人が一つ一つ丁寧に作っています。底上げシリーズ、ワインシリーズは底部を肉厚にすることで、持ちやすさと安定感を両立しています。角付きはデザインの特徴であると同時に、滑り止めの役割も果たしています。
 ソーダ石灰ガラスは窓ガラス、びん、多くの食器類などに使われる、もっとも普通のガラスで、古代に最初に作られたガラスもソーダ石灰ガラスと考えられています。二酸化けい素、酸化ナトリウム、酸化カルシウムが主成分です。酸化ナトリウムの代わりに酸化カリウムが使われることもあり、両方が使われることもあります。ソーダというのは、原料として使われる炭酸ナトリウムのことを指す言葉です。

【TIMUS】


Sori Yanagi - 柳宗理 -
日本本民藝館館長もつとめる言わずと知れたプロダクトデザインのパイオニア。
バタフライスツールは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションにも選ばれています。
氏が手掛ける生活用品や台所用品は、美を極めたものばかりでなくその使いやすいのが特徴。
他にも札幌オリンピック聖火台、東名高速道路足柄橋、東京料金所防音壁、関越自動車道路関越トンネル坑口等、私達の生活にも馴染みのあるところでも体感できます。
近年では文化功労者に顕彰される。