ODAWARA(オダワラ)
様々な自然の色合いの木片を組み合わせ、幾何学模様を展開する寄木は、江戸時代末期に箱根町畑宿町が発祥と云われる、小田原・箱根地方に250年以上伝承される伝統工芸です。喜多俊之氏のデザインによって2002年に発表。世界に誇る技術を持つ寄木を桐のトレーに部分的にあしらったデザインが特徴。桐のトレーは軽くて、気密性に優れます。配膳からティーマット、お敷きにまでお使い頂けます。
錫工房
中世の大阪で栄えた錫は、当時すでに人々から愛されていました。この永年育まれた伝統工芸の錫を現代の暮らしに合ったデザインで蘇ることを願い、喜多俊之氏が「酒」をテーマにデザインした酒器。とっくりや盃など、日常から季節の行事まで使えます。錫は、熱伝導率が極めて高いため、保冷・保温性に優れており、不純物を吸収する性質や浄化作用があると云われ、器物によく使用されています。材料の材質からすべて職人の手作業で作られています。

錫工房「カップ」(497CUP)
Net Price \8,400
●錫(磨き仕上げ)
●φ66 H98mm
●専用の桐箱入り
●1997年発表
●デザイナー:喜多俊之(Toshiyuki Kita )
※取寄品

錫工房「玉盃」(497GYOKUHAI)
Net Price \4,200
●錫(磨き仕上げ)
●φ58 H30mm
●専用の桐箱入り
●1997年発表
●デザイナー:喜多俊之(Toshiyuki Kita )
※取寄品

錫工房「ひさげ」(497HISAGE)
Net Price \29,400
●錫(磨き仕上げ) 藤
●W105 D80 H145mm
●専用の桐箱入り
●1997年発表
●デザイナー:喜多俊之(Toshiyuki Kita )
※取寄品

錫工房「片口」(497KATAKUCHI)
Net Price \21,000
●錫(磨き仕上げ) 藤
●φ68 H120mm
●専用の桐箱入り
●1997年発表
●デザイナー:喜多俊之(Toshiyuki Kita )
※取寄品

錫工房「ぐいのみ」(497GUINOMI)
Net Price \4,200
●錫(磨き仕上げ)
●φ50 H48mm
●専用の桐箱入り
●1997年発表
●デザイナー:喜多俊之(Toshiyuki Kita )
※取寄品

錫工房「盃」(497SAKAZUKI)
Net Price \4,200
●錫(磨き仕上げ)
●φ58 H36mm
●専用の桐箱入り
●1997年発表
●デザイナー:喜多俊之(Toshiyuki Kita )
※取寄品